スイカを育てています。
畑を借りるとき、隣の畑のおばあちゃんから「このあたりは、どういうわけかスイカがとてもよく育つ」と教えてもらいました。
あんなに大きな果物を、素人が育てられるのだろうか?と半信半疑ながら苗を植えてみると、なんと何もしなくてもスイカがゴロゴロと実るではありませんか!
とはいえ、毎回うまくいくわけではありません。カラスに半分以上を割られてしまったり、収穫のタイミングを逃して畑で爆発してしまったりと、なかなか油断ができません。
それでも、同じくスイカを育てている母に聞いたところ、人工授粉をしたり、こまめに世話をしたりと、かなり手をかけて育てている様子。どうやら私はかなり楽をさせてもらっているようです。
そんななか、今年は初めて「ピノガール」という品種に挑戦しました。無事に食べ頃を迎え、先日収穫。種が小さく、そのまま食べられる、おいしいスイカでした。
まだ畑には「甘黒郎」や「金色羅皇」も控えています。いったい何個収穫できるのか?
今年の夏も、毎日せっせと畑パトロールに勤しみたいと思います。
