ゆるほめ俳句#09

このコーナーでは、修善寺の俳句会や吟行で詠まれた句、公募やmost8092内に設置した投句箱にて投句いただいた作品を掲載していきます。今回は、投稿作品と合わせて、巻頭の吉田絃二郎特集に合わせて、絃二郎の妻・明枝(俳号 明志女)の句を掲載しています。

古刹へと春を忍ばす寒桜(桜餅咲子)

あたゝかく春さく蘭の匂ひかな(明志女)

鶯もなじみ顔になりたき木とり(明志女)

下駄の音湯の香にまじる花吹雪(よーすけ)

湯けむりや街を包める朧かな(もぐもぐ)

赤いはしはねてわたってはなひらり(ナナ)

次回の吟行開催は未定です。
最新情報は、ホームページや各種SNSをご確認ください。
温泉場内のmost 8092(日枝神社斜め向かい)には、季節ごとの歳時記が置かれています。ご自由にご利用ください。
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修善寺温泉・住民発のローカル文芸マガジン『湯文好日』編集部です。様々な文芸作品を通じ、 季節や時代を超えて、 修善寺温泉を楽しんでいただけるようなコンテンツを発信しています。

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