このコーナーでは、修善寺の俳句会や吟行で詠まれた句、公募やmost8092内に設置した投句箱にて投句いただいた作品を掲載していきます。今回は、投稿作品と合わせて、巻頭の吉田絃二郎特集に合わせて、絃二郎の妻・明枝(俳号 明志女)の句を掲載しています。
古刹へと春を忍ばす寒桜(桜餅咲子)
あたゝかく春さく蘭の匂ひかな(明志女)
鶯もなじみ顔になりたき木とり(明志女)
下駄の音湯の香にまじる花吹雪(よーすけ)
湯けむりや街を包める朧かな(もぐもぐ)
赤いはしはねてわたってはなひらり(ナナ)
次回の吟行開催は未定です。
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温泉場内のmost 8092(日枝神社斜め向かい)には、季節ごとの歳時記が置かれています。ご自由にご利用ください。
