ぶらり文学散歩:川端康成編 案内人・勝野美葉子
川端康成は、大正・昭和時代に活躍した近現代日本文学を代表する作家で、1968年には日本人初のノーベル文学賞も受賞しました。代表作の『雪国』は、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という有名な書…
川端康成は、大正・昭和時代に活躍した近現代日本文学を代表する作家で、1968年には日本人初のノーベル文学賞も受賞しました。代表作の『雪国』は、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という有名な書…
12月15日。ふたご座流星群が極大を迎えるとのことで、自宅で天体観測を楽しみました。 ふと天文台に行ってみるのも楽しいかもと調べてみると、県内には4施設、全国には公大小合わせて約300もの開天文台があ…
萩原朔太郎は、大正・昭和時代に活躍した群馬県出身の詩人です。詩集『月に吠える』で口語自由詩を確立したことから「日本近代詩の父」とも呼ばれています。また、朔太郎は修善寺ゆかりの芥川龍之介や江戸川乱歩とも…
退勤途中、最近オープンしたbarいいづかに知った顔がありました。数日前に来店した、お母さんがツバメが大好きなのと話してくれた女の子でした。ノースカロライナから修善寺に来ていて、あと数日で帰国とのこと。…
岡本綺堂は、明治時代に活躍した劇作家、小説家です。綺堂の出世作であり、新歌舞伎の代表作としても知られているのが、『修禅寺物語』です。 鎌倉時代の修善寺を舞台に繰り広げられる1幕3場の戯曲(演劇の脚本)…
6月の朝、小山町のあたりを歩いていたたところ、ツンとした酢の香りが鼻先を掠めました。その正体は丸屋青果店さんのらっきょう漬け。かつて修善寺温泉場の名物土産でしたが、もう閉業されて久しく……懐かしい香り…
放送日:2025年3月14日テーマ:大正ロマンを代表する画家・竹久夢二と修善寺温泉 伊豆市のコミュニティーFM・FMISの番組「修善寺温泉 湯けむり談話室」の構成台本用のメモを、参考資料のリンクなどと…
3月のはじめに台湾から友人が遊びに来ました。昨年春の台北旅行中に訪れたカフェ・でバリスタをしている方で、カメラ談義から親しくなり、約1年ぶりの再会でした。 この日は温泉場で珍しく雪も降り、案内を名目に…
竹久夢二は、大正時代を代表する画家として広く知られています。詩人や絵本作家、随筆作家、歌人としての顔を持つだけでなく、書籍の装幀や日用雑貨のデザインも多く手がけ、日本の近代グラフィック・デザインの草分…
放送日:2025年2月28日テーマ:夏目漱石と修善寺温泉 伊豆市のコミュニティーFM・FMISの番組「修善寺温泉 湯けむり談話室」の構成台本用のメモを、参考資料のリンクなどとともに記録に残しています。…