地域の魅力に光を当てる
みなさんは、雅楽の演奏をじっくり聴いたことがありますか?私は神社で偶然耳にしたことがあったものの、これまであまり触れる機会がなく過ごしてきました。 そんな中、今年のはじめ訪日外国人カップルの神社挙式を…
2025年夏号からの記事一覧です。
みなさんは、雅楽の演奏をじっくり聴いたことがありますか?私は神社で偶然耳にしたことがあったものの、これまであまり触れる機会がなく過ごしてきました。 そんな中、今年のはじめ訪日外国人カップルの神社挙式を…
このコーナーでは、修善寺に住む人や、修善寺に関わりのある人々による書籍紹介を掲載していきます。身近な人々がどんな本を読んで、何を思い、感じているのか、少しのぞいてみましょう。 『老人と海』 ヘミングウ…
6月の朝、小山町のあたりを歩いていたたところ、ツンとした酢の香りが鼻先を掠めました。その正体は丸屋青果店さんのらっきょう漬け。かつて修善寺温泉場の名物土産でしたが、もう閉業されて久しく……懐かしい香り…
岡本綺堂は、明治時代に活躍した劇作家、小説家です。綺堂の出世作であり、新歌舞伎の代表作としても知られているのが、『修禅寺物語』です。 鎌倉時代の修善寺を舞台に繰り広げられる1幕3場の戯曲(演劇の脚本)…
このコーナーでは、超短編小説(140字以内)を掲載していきます。どのような視点でどんな物語が生まれるのかを楽しみにしています。れるのかを楽しみにしています。-超短編小説とは…SNSから発祥した短い文章…
今年5月半ば、修善寺温泉場の入口に、アートやクラフトをテーマにしたギャラリー&ショップ「gallery kankō」をプレ・オープンしました。観光地に位置していることが、今後様々な意味を帯びてくるだろ…
みなさんこんにちは!カエルシーズン、楽しんでますか?アマガエル、カジカガエル、シュレーゲルアオガエル、ツチガエル……身近なカエルだけでも意外と鳴き声が違います。 修善寺を訪れた文人墨客の作品や手記で、…