ぶらり文学散歩:萩原朔太郎編 案内人・勝野美葉子
萩原朔太郎は、大正・昭和時代に活躍した群馬県出身の詩人です。詩集『月に吠える』で口語自由詩を確立したことから「日本近代詩の父」とも呼ばれています。また、朔太郎は修善寺ゆかりの芥川龍之介や江戸川乱歩とも…
文豪の愛した地として語られる修善寺温泉。地元住民が案内人となり、それぞれの目線から修善寺温泉界隈を紹介します。
萩原朔太郎は、大正・昭和時代に活躍した群馬県出身の詩人です。詩集『月に吠える』で口語自由詩を確立したことから「日本近代詩の父」とも呼ばれています。また、朔太郎は修善寺ゆかりの芥川龍之介や江戸川乱歩とも…
岡本綺堂は、明治時代に活躍した劇作家、小説家です。綺堂の出世作であり、新歌舞伎の代表作としても知られているのが、『修禅寺物語』です。 鎌倉時代の修善寺を舞台に繰り広げられる1幕3場の戯曲(演劇の脚本)…
竹久夢二は、大正時代を代表する画家として広く知られています。詩人や絵本作家、随筆作家、歌人としての顔を持つだけでなく、書籍の装幀や日用雑貨のデザインも多く手がけ、日本の近代グラフィック・デザインの草分…
江戸川乱歩は、大正から昭和初期に活躍した、「日本推理小説の祖」とも呼ばれる作家です。児童向け文学も数多く手掛けており、少年探偵団シリーズを子供の頃に夢中になって読んだという方も多いのではないでしょうか…
泉鏡花は、夏目漱石や芥川龍之介と同じく明治期に活躍した文豪です。幻想的な作風で知られ、妖怪や幽霊を題材とした不思議な世界観の小説や戯曲も数多く残しています。本名は泉鏡太郎ですが、修善寺とゆかりの深い尾…
芥川龍之介が修善寺に長期滞在したのは1925年(大正14年)の4月のこと。修善寺駅が開業した翌年、新井旅館の月の棟で一ヶ月ほど過ごしました。 芥川が滞在中に書いた多くの書簡(手紙)から、どのように修善…
修善寺温泉の歴史は古く、弘法大師の開湯伝説から1200年以上もの時を刻んできました。鎌倉時代に源範頼が幽閉されたことから「源氏ゆかりの地」として、また、明治時代には数多くの文人墨客が足を運んだことから…
旅行先で本を持ち歩くのはちょっと荷物になるな、急に本を読みたくなったなといったあなたに向けて、修善寺温泉の「蔵書あり」の読書スポットを紹介します。 most 8092やおくに デザイン関連の書籍や画集…